地元の横浜シューゼンとしては、外壁工事を横浜市でご検討の皆様に気を付けてもらいたい怪しい商法です。外壁の工事は地元横浜の信用第一。
こんな商法にはご注意ください

オリジナル塗料商法って何?

 

大手の訪問販売業者は他社と比較されることを嫌います。オリジナル塗料にすることにより、一般消費者は見積の比較が困難になりますので判断がつかなくなります。。オリジナル塗料が良いと思われがちですがオリジナル塗料は皆様が思うより安価に作ることができます。最近では施工実績の少ない海外の塗料を推奨する業者も多くなっています。

講習会商法って何?

 

リフォーム会社が社団法人などの子会社を設立して講習会を開催します。そして講習会に本来の親会社である塗装業者をゲストとして登場させます。講習会は良いことですが主催者側は、実態を正確に開示し、参加する側も慎重な判断が必要です。

足場無料商法って何?

 

足場代無料!こんな広告がよくあります。本当でしょうか?足場は大人2~3人で搬入して組み立てます。解体も大人2~3人で解体して搬出します。無料になることはあり得ません。例えば、隣にある足場をそのまま移動する場合でも人件費が必要です。少々の値引きは出来たとしても無料にはできません。

モニター商法って何?

 

よくあるケース①

工事現場に社名入りのシートを張らせてもらえば宣伝費として安くします!この話は基本的に間違えています。施工現場に施工業者の看板を開示するのは、施工業者の義務なのです。営業マン自体がそのことを知らないので、間違ったトークを使っているだけなのです。

よくあるケース②

この地区で一件目なのでモニター価格で安くします!昔から使われている営業トークです。隣の足場を使うから足場を無料にします!と同じですね。ありえない話です。安くしたふりをするだけの単なる二重価格表示です。

フルコミッション営業って何?

 

一軒契約を取れば受注額の10~20%が営業マンの報酬とります。実は、このシステムは多く、一番用心が必要です。フルコミッション営業は施工会社と業務委託契約をしています。万が一の施工中に事故が発生した場合に解決するだけの賠償能力があるのでしょうか?万が一、隣家の物を破損させた場合は、誰が責任を負うのでしょうか?営業マンですか?施工会社ですか?※一括見積サイトも同じような存在です

強引な飛び込み点検商法って何?

 

職人風の若い営業マンが突然訪問してきて、近くの現場からお宅の屋根が見えました。瓦が浮いています!鉄板が浮いています!釘が浮いています!など不安を煽り、何とか屋根に上がろうと必死に指摘をしてきます。見えない部分を指摘して不安を煽るのが特徴です。

二重価格商法って何?

 

外壁塗装でよくあるケース①

20%引きなど大幅な値引きを表記して実は定価通りの価格。ということも良くある話です。値引きしていると見せかけて全く安くない。そして他業者に金額を合わせるため、さらに大幅な値引きをしてくる。そうなったら、もう信じない方が安全です。

 

外壁塗装でよくあるケース②

 

相見積を極端に嫌っている業者は、今なら30万安くしますから返事をください!と迫ってきます。そもそも見積金額が高額なリフォーム会社や厳しい社風の営業会社によくありがちです。極端なケースだと半額になったりします。滅茶苦茶な話ですが、実話です。