雨漏りしてからでは大変です。屋上防水は早めに!防水の費用は防水工事の種類により様々です。雨漏りが始まってからでは高額な工事になることがあります。
横浜で外壁塗装。外壁塗装の相場は横浜シューゼンの見積もりで確認。
横浜の塗装工事でリフォームローンが使えます。横浜シューゼンはオリコの正規特約店です。横浜で外壁塗装をご検討の皆様、お支払いは横浜シューゼンにご相談ください。

屋上防水工事の相場について

横浜市中区 横浜市西区 横浜市保土ヶ谷区で防水工事をしよう!と思い立ったときに、防水工事にかかる費用、相場や防水工事の内容などが気になると思います。防水工事を安く考えている消費者の方が多くいらっしゃいますが、屋上防水を例にとると、通常の屋根の工事よりも高額になることを先ずご理解いただきたいと思います。防水部分には、それぞれ個性があり、痛みの度合いや既存の防水層の種類などにより、価格が大きく異なります。塗装と同様にそれぞれの個性に合わせた防水工事が必要です。横浜シューゼンでは、参考見積の場合でも横浜市内であれば、無料でお見積りいたしますので防水工事の相場が気になる方は、お気軽にお問合せ下さい。外壁塗装同様に複数のプランがあります。シート防水、ウレタン防水、FRP防水その他ご相談ください。

横浜で屋上防水工事するなら

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激しい表層剥離が発生した屋上。前回工事の施工内容に問題があると思われます。通常は画像のような剥離は発生しません。残っている表層(青色)を研磨して撤去します。

殆どの表層を撤去しました。

単純な作業ですが、根気を必要とする大変な作業です。

現場により異なりますが、この現場は、ここまでで一週間の作業日数です。

表層を剥がすと、防水層の劣化した弱部が現れます。その部分をカットして撤去します。灰色に見えるのが防水層を撤去した部分です。

撤去した部分は2cm程の段差ができます。何層にも下地処理をして高さを合わせます。

雨水進入の痕跡があったために、脱気筒を新設します。

建物内部に溜まっている湿気を長い時間をかけて徐々に抜いていくための部材です。

排水用ドレーン周囲も劣化していたので、交換します。画像に写っている金属の部材を穴に差込みます。

金属の部材を叩きながら形を合わせて埋め込みます。明るい灰色に写っている部分は弱部の補修痕です。

これで、防水層の弱部下処理は完了です。

このあと、細かい補修をしながら、防水用下塗り剤を塗り、さらに厚さ2mmの防水主剤を塗ります。

難易度の高い工事でしたが無事完了です!

防水工事は、外壁の塗料とは全く異なります。仕上がりは表面だけしか見えませんので、下地の複雑さなどは一般の方には理解しにくい工事かもしれません。

外部通路防水施工例

外部のコンクリート通路。雨水の排水が悪く、コンクリートの劣化が激しい。防水向上+外観向上の工事開始です。

雨水が残らないように全体の勾配を造り直します。

型枠を作成してセメントを流し込みます。

セメントを流し込み勾配調整は完了。

L 型の広い通路なので、階段方面に雨水が大量に流れると足元が危険なため、排水口を増設します。

通路の両端は、通常の防水仕上げ。

通路中央部分は、外部用防水タキシートを使用。

画像だと端部と中央の差が判りにくいかも知れません。

階段踏み板部分には、外部用防水タキステップを使用。

端部は通常の防水仕上げ。

新設した排水口に錆びに強いステンレスキャップを取り付けて工事完了!

赤門町マンションの屋上シート防水

施工前の状態です部分的な防水補修の形跡はありますが、今回は本格的なカバー工法による屋上防水のリフォームです。

金物の撤去です。

端部の金物を撤去してからの施工です。

激安価格の工事では、一番手を抜かれる部分です。

みなさん、ご注意ください!

傾斜部の先端金物撤去です。

本来の取り付け方では、ありませんでしたので、これも撤去しなければなりません。

いままで雨漏りしなかったのが奇跡的です。

小さい△は雪止めですが、これも通常シート防水用の雪止めではありませんので全部撤去して交換です。

雪止め全撤去作業です。

屋上の立ち上がり壁部分の既存シートは劣化が激しいために撤去します。

撤去した立ち上がりの下地処理です。

防水用の下塗りです。通常の塗装工事の下塗り剤とは異なります。

平面に下地用のシートを貼ります。このシートは仕上がりの時点では完全に見えなくなります。

これも、最後には見えなくなるだけに、手抜きをされる可能性のある工程です。

要注意です!

端部に下地シートを固定するための塩ビ役物をこていします。固定するためのビス穴を開けています。

穴を開けた部分にビス止め前に隙間の補てん剤を注入します。

ビス止め作業中です。

補てん剤を入れておくことにより、ビス穴はしっかりと固まります♪

これから屋上の古い排水溝周囲のカバー工事をします。

こんなの見たことありますか??

排水溝周囲の補修用塩ビカバー部材です。

これを使わない業者は多いです。

しかし、雨漏りの原因となる部分では3本指に入るくらい重要な場所です!ここも、手抜きをされやすいポイントです!ご注意ください

丸いのがアンカーです。このアンカーで下地の剥離を防止します。

さらに仕上げのシートをこのアンカーに溶着させます。

アンカーを打ち終わったら、仕上げの塩ビシートを貼っていきます。これには接着剤は殆ど使いません。

専用の機械を使用して、アンカーとシート防水を溶着させます。

シートを溶かしながら端部のシート同士を溶着させます。

他の接合部も同様です。

脱気筒周囲のシート端部処理。

建物内部の湿気を抜くための筒です

そのほかの端部もシッカリと処理します。

シート用雪止めの溶着作業。

傾斜部の防水工事完了♪

平面屋上も完成♪

編集都合上、細かい作業写真は割愛させていただいております。防水工事は多種の工事があり、それぞれの建物・規模・下地などにより工法が異なります。完成すると目につかない細かい作業がとても重要です。

防水工事は、金額だけで選ぶと大失敗します。正規工程・工法での工事を強く推奨します。

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